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膣カンジタの具体的な治療方法とは

基本は病院で治療します

膣カンジタの潜伏期間は、だいたい2日〜7日ぐらいだといわれています。膣カンジタが疑われる場合は、性病科や性病専門クリニックで検査するか、産婦人科でも検査ができます。

最近では、病院に行かなくても検査ができる「性病検査キット」がネット通販で手に入ります。これは郵送で検体を検査機関に送って、インターネットや郵送で検査結果を知ることができるというものです。

治療はごく簡単で、たいていは、膣内をよく洗浄し、カンジタ菌を抑える「抗真菌薬」の膣剤を膣の中に入れるだけです。痛みや不快感といったものもなく、膣剤は1度入れると1週間効き目が続くタイプのものと、毎日1個ずつ膣内に入れるタイプのものがあります。

毎日入れるタイプのものは、かなりひどい場合や、何度も繰り返して再発しやすくなっている場合に処方されるようで、確実な治療法になっています。外陰部のかゆみには、抗真菌薬の塗り薬を使います。カンジタ菌がかゆみの原因なので、まずはこの菌を殺さなくてはなりません。

しかし、自己判断のもと市販薬の「デリケートゾーンのかゆみどめ」などを使用してしまうと、かえって悪化させてしまうこともあるので、膣カンジタを疑った場合には注意が必要です。


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